顛末書 下書きつくーる
ミスやトラブルの顛末書を、宛先・起きたことのメモ・分かっている原因の3つを入れるだけで、経緯(時系列)・影響・原因・対応・再発防止策がそろったA4一枚の下書きにします。原因が「確認不足」だけ、再発防止が「以後注意します」だけのときは、 出す前に指摘して、何を書けばよいかの問いを出します。登録も、ログインも要りません。
顛末書=起きたことの事実報告です。処分を前提に反省を書く始末書・反省文ではありません(このツールでは作りません)。
入力した内容はこの画面の中だけで組み立てています(サーバーに送っていません・保存もしません)。
① 誰に出しますか
お詫びの文を入れるかは自分で選んでください。原因や責任がはっきりしていない段階の謝罪は、 非を認めたと読まれることがあります(このツールは責任・賠償の判断をしません)。
② 起きたことのメモ
1行に1つ書いてください。文章になっていなくて大丈夫です。行の頭に「9月15日 14時」のように日時を書くと、経緯の表になります。謝罪・回収など「やったこと」も同じように書いてください。書いた言葉はそのまま紙に出ます(言い回しを直したりしません)。
欄が思ったところに入らないときは、行の頭に「対応:」「影響:」「再発防止:」と書いてください。その行は必ずその欄に入ります。
入力は保存も送信もしていませんが、紙にすると人の目に触れます。
③ 分かっている原因(空でもOK)
分からなければ空のままで構いません(紙には[要確認]の空欄が残ります)。 推測で埋めるより、空けて出す方が安全です。ここに書いた行だけが紙の「原因」欄に入ります。
↓ 印刷される紙のプレビュー(打ち込むとすぐ変わります。右上の日付は印刷した日です)